「絶対イヤですよ!」お見合いパーティーで放たれた特大ブーメラン

お見合いパーティーに参加したとき、お相手からの質問にヒヤッとした経験はありませんか? 自分ではうまく隠しているつもりでも、鋭いツッコミに言葉を失ってしまうことってありますよね。今回は、ある女性が自身の甘さを思い知らされることになった苦い婚活のエピソードをご紹介いたします。
婚活中に耳を疑った男性からの強烈な一言

当時、私は定職に就かず、実家で親に頼りながらのんびりと過ごしていました。お見合いパーティーで職業を尋ねられた際は、見栄を張って「家事手伝いです」と答えていたんです。ある日、マッチングした男性と話していると、彼は何かを察したのか「もし仕事をしていない男性がお見合いパーティーに来たらどう思います?」と質問してきました。私は深く考えずに「絶対イヤですよ!」「ていうか何しにきたのって感じ!」と本音をぶつけてしまったんです。すると彼は、静かなトーンで「その言葉、そのままお返しします」と告げました。都合のいい棚上げ発言が、すべて自分に返ってきたようで、恥ずかしさと気まずさで胸がいっぱいになりました。(体験者:20代女性・無職/回答時期:2026年3月)
▽ 相手に求める条件は、まず自分自身を見つめ直してから。今回の苦い経験をバネにして、一歩ずつ自立した魅力的な女性を目指していきましょうね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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