「すみませんが…離婚させてください」女友達を優先する夫との結婚生活にピリオドを打った話

2026.07.29

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結婚して家族になったはずなのに、いつも優先されるのは私ではなく「女友達」。そんな寂しさを一人で抱え込んでいませんか? どんなに話し合っても価値観が合わず、将来を信じられなくなってしまうことってありますよね。今回は、そんな夫の態度に悩み、苦渋の決断を下した女性のエピソードをご紹介いたします。


友情と愛情の境界線を見失った夫

夫は昔から男女問わず友達が多いタイプでした。でも、結婚してからも「ただの友達だから」と、休日に女友達と2人きりで出かけたり、夜遅くまで連絡を取り合ったりすることが日常茶飯事。浮気を疑うような決定的な証拠はありません。それでも、私より別の女性を優先する姿に、私の心は少しずつ削られていきました。何度も「もっと私を大切にしてほしい」と伝えましたが、彼は「嫉妬しすぎ」「友達を疑うなんて冷たい」と取り合ってくれません。この先もずっと彼の一番にはなれないのだと感じ、私は離婚を決意。夫に「これからも分かり合える日は来ない気がするし……」「そんな状態で子どもを産んで家族になるのも無理です」「すみませんが……離婚させてください」と告げると夫は呆然としていましたが、そのまま家を出ました。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年3月)

▽ 夫婦の信頼は、日々の小さな優先順位の積み重ねで築かれるものです。自分の存在が軽視されていると感じる関係なら、勇気を持って離れる選択も自分を守る大切な一歩になりますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.29

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Written by Googirl編集部

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