「跡取りが必要な家柄でしたっけ?」子どもの性別で嫌味を言う義母を撃退した話

2026.07.28

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お腹の赤ちゃんの性別がわかったとき、本来なら愛おしさと幸せな気持ちに包まれますよね。それなのに、周囲の心ない一言のせいでモヤモヤした気持ちを抱えてしまったという経験はありませんか? 今回は、義母からの信じられない発言に戸惑い、思わず本音で切り返した女性のエピソードをご紹介いたします。


義母が放った無神経すぎる言葉

念願の妊娠が判明し、お腹の赤ちゃんが女の子だとわかったときのことです。嬉しくて義母に報告したのですが、義母はあからさまにがっかりした様子で「え……女の子?」「跡取りはどうしよう……」と呟きました。さらに「女の子は結婚したらよその家の子になるでしょ」「産んでも意味ないわ」とまで言われ、悲しさと怒りで胸がいっぱいになりました。そこで私は、お義母さんに向かって「跡取りが必要な家柄でしたっけ?」「それに夫はいつ会社をクビになるかもわからない、ごく普通のサラリーマンですよ」と、現実をそのまま口にしました。義母はバツが悪そうに黙り込みましたが、今でもあの時の言葉は心に引っかかったままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ 古い価値観を押し付けてくる義母には、現実的な正論で返すのが一番。子どもの性別に関係なく、新しい命はかけがえのない存在です。夫婦で力を合わせ、周囲の言葉に振り回されることなく、大切な命を愛情いっぱいに育んでいきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.28

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Written by Googirl編集部

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