「もうママをやめるね」育児のいいとこ取りしかしない甘やかし夫に限界が来た話

2026.07.28

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子どもを可愛がってくれるのはうれしいけれど、都合のいいときだけ育児に参加して「優しいパパ」を気取られるのって、モヤモヤしませんか? 日々、生活習慣や教育のことを考えて必死に叱ったり、ルールを守らせようと奮闘している側からすれば、ただ甘やかすだけの姿勢にはため息しか出ませんよね。今回は、そんな夫の無責任な態度に耐えかねて、思い切った行動に出た女性のエピソードをご紹介いたします。


終わらない「パパ大好き」の裏側

5歳の息子は、夫のことが大好きです。でもそれは、夫が息子の機嫌を取るために、お菓子を際限なく与えたり、スマホで動画を何時間も見せ続けたりしているから。私が「ご飯の前だからダメ」「目が悪くなるから終わりね」と注意しても、夫は「まぁいいじゃん」「ケチケチするなよ」と私の横で笑っているだけ。いつも私ばかりが嫌われ役を演じる毎日に、心も体も疲れ果てていました。ある週末、いつものように夫が息子にお菓子を与えてダラダラしているのを見た時、「もう無理だ」と思い、荷物をまとめて「もうママをやめるね」「さよなら」と言い残して家出を決行しました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもを甘やかすだけの夫に、育児の現実を突きつけることも時には必要です。自分の時間を少しだけ作って、お互いの役割と負担のバランスを見つめ直すきっかけにしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.28

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Written by Googirl編集部

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