「患者さん優先で座らせてください!」妊婦健診で思いやりのない夫が助産師さんに一喝された話

2026.07.28

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大切な妊娠期、一番近くにいるパートナーには「味方でいてほしい」と願うのは当然のことですよね。でも、いざという時に夫の思いやりが足りないと感じて、悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、ある妊婦健診の日に、夫の信じられない態度に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。


助産師さんの一喝でようやく動いた夫

妊婦健診の日、産婦人科はとても混雑していました。お腹が張って少しつらかったのですが、待合室の椅子はすべて埋まっており、私は壁際に立って待つことに。すると、私のすぐ目の前の椅子には、スマホに夢中になっている夫の姿がありました。私が立っていることすら気にしていない様子にモヤモヤしていると、通りがかった助産師さんが夫に向かって「ちょっと!」「何で奥さんが立ってるの!?」と声をかけてくれたんです。助産師さんの言葉に、夫は面倒くさそうに顔を上げ「は?」「だって混んでるから仕方ないじゃん」と反論。そんな夫に、助産師さんはさらに「いやいや……」「患者さん優先で座らせてください!」と一喝してくれました。周囲の視線も集まり、夫はようやく席を譲ってくれましたが、謝る様子もなく不満げな表情のまま。これから一緒に親になるというのに、彼のあまりの配慮のなさに、これからの夫婦生活がとても不安になってしまいました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ パートナーの小さな配慮不足は、将来の大きな不安に繋がりかねません。お互いを思いやる気持ちを、普段から丁寧に言葉にして伝えていくことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.28

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Written by Googirl編集部

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