「最悪なのはあなたの方じゃない?」ご近所さんに同居嫁の愚痴をこぼしたら説教された話

2026.07.27

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同居生活が始まると、お互いの生活習慣の違いにイライラしてしまうことってありますよね。よかれと思ってアドバイスしたのに、相手に嫌な顔をされてモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、あるお義母さんが良かれと思ってご近所さんにこぼした「愚痴」から始まった、少し切ないご近所トラブルのエピソードをご紹介いたします。


同意を求めたはずが、まさかの展開に

同居しているお嫁さんの家事のやり方がどうしても気に入らなくて、先日、お向かいの奥さんに「うちのお嫁さん、本当に気が利かなくて困っちゃうのよ」「最悪じゃない?」と愚痴をこぼしたんです。普段から仲良くしているし、きっと「大変ね」と同調してもらえると思っていました。ところが、私の話を聞いていた彼女の表情がどんどん険しくなっていき、じっと私を見つめながら「最悪なのはあなたの方じゃない?」と言ってきたんです。そこから、いかに私の言動がお嫁さんを追い詰めているか、まるで嫁いびりをしているかのように厳しいトーンで諭されてしまいました。味方をしてほしかっただけなのに、近所で一番親しいと思っていた人にまでそんな風に思われていたなんて……。(体験者:60代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ ご近所さんからの予想外の言葉はショックですが、客観的な視点に気づくきっかけかもしれません。少しずつお互いの距離感を見直して、穏やかな関係を取り戻せるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.27

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Written by Googirl編集部

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