「楽ではないよ…?」出産を甘く見る無神経な夫に助産師さんが説教してくれた話

2026.07.26

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旦那さんとの間に無事二人目の赤ちゃんが誕生。幸せの絶頂にいるはずの時期、旦那さんからかけられた一言に、思わずモヤッとしてしまった経験はありませんか? 今回は、出産直後の病室で起きた、無神経な夫と頼もしすぎる助産師さんのエピソードをご紹介いたします。


出産直後の夫の失言と頼もしすぎる救世主

無事に二人目の出産を終えて、やっと一息ついていたときのことです。駆けつけた夫が私にかけた言葉は、ねぎらいではなく「一人目に比べて早かったな」「楽な出産でよかったじゃん!」という信じられないものでした。「楽ではないよ……?」「時間は短かったけど本当に痛かったんだから」と必死に伝えたのですが、夫は鼻で笑って受け流すだけ。すると、その様子を見ていた助産師さんが「ちょっと失礼しますね」と私たちの間に割って入ってくれたのです。助産師さんは、出産がいかに命がけで、時間が短くても体への負担が計り知れないものなのかを、プロの視点から厳しい口調で夫に諭してくれました。夫は予想外の説教にタジタジになり、すっかり恐縮していました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ 出産の痛みに「楽」なんてあり得ません。どんなお産も命がけであり、本人にしか分からない苦しさがあります。だからこそ、パートナーには結果だけではなく、その過程や気持ちにも寄り添う姿勢を大切にしてほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.26

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Written by Googirl編集部

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