「妊婦は病気でもないのに休めていいよな」切迫早産で入院中の妻をバカにした夫が助産師さんに一喝された話

2026.07.26

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切迫早産となり、赤ちゃんの命を守るために安静を求められる時期。不安と戦いながらベッドの上で過ごす時間は、決して「楽な休み」なんかではありませんよね。そんな心細いときに、一番近くにいるパートナーから思いやりのない言葉をかけられた経験はありませんか? 今回は、切迫早産での入院中に夫の無神経な発言で傷つき、その後思わぬ救世主に救われた女性のエピソードをご紹介いたします。


終わりの見えない不安な入院生活

妊娠28週のときに切迫早産と診断され、そのまま管理入院することになりました。24時間ずっと点滴に繋がれ、お腹の張りに怯えながら「今日も無事に過ごせた」と祈るような毎日。そんなある日、仕事帰りに面会に来た夫が、ベッド横の椅子に深く腰掛けながらため息をついたんです。「妊婦は病気でもないのに休めていいよな」「俺も入院して〜」と、笑いながら愚痴をこぼしました。ありえない発言に固まっていると、カーテンを開けて入ってきた助産師さんが、「奥さんは好きで休みたくて休んでいるんじゃないんですよ?」「赤ちゃんのために安静にしているんです」「今、奥さんがどんな状況か分かってます?」と一喝。助産師さんのおかげで少し救われましたが、夫に対する不信感は今も胸の中に残ったままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 一番つらい時期に夫に寄り添ってもらえなかった心の傷は、そう簡単には消えませんよね。赤ちゃんを守ろうと頑張ったあなたの思いは、きっとこれからも大切なものとして残っていくはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.26

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Written by Googirl編集部

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