「本当にお母さんが悪いの?」娘が投げかけた純粋すぎる疑問にハッとした話

2026.07.24

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パートナーからの心無い言葉に、つい愛想笑いでその場をやり過ごしてしまうことってありませんか? 「自分が我慢すれば丸く収まるから」と、必死に感情を押し殺して笑顔を作ってしまう女性は少なくありません。今回は、夫の理不尽な態度に耐え続ける中で、愛する我が子の言葉にハッとさせられた女性のエピソードをご紹介いたします。


家族のために笑顔で耐え続けた日々と、娘の言葉

夫は機嫌が悪くなると、私に対して容赦なくきつい言葉をぶつけてくる人でした。一緒の空間にいる娘に余計な心配をかけたくなくて、私はいつも「ごめんね」「またお母さん怒られちゃった!」と、わざとおどけた調子で笑って誤魔化していたんです。でもある日、いつものように夫からの小言を笑顔で受け流そうとしたとき、横で見ていた娘が私の顔をじっと見つめてきました。そして、「いつもそうやって謝ってるけど……」「本当にお母さんが悪いの?」と、真っ直ぐな目で聞いてきたんです。娘の純粋な疑問に私は言葉を失い、ハッとして胸が締め付けられるような思いがしました。自分が耐えればいいと思っていましたが、子どもを不安にさせていたのかもしれないと思うと、今もモヤモヤとした気持ちが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な家族の前だからこそ、無理な笑顔で自分をすり減らさないでくださいね。あなたの心が少しでも軽くなる選択ができるよう、応援しています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.24

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Written by Googirl編集部

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