普通の結婚ができただけマシ…友人の贅沢な悩みに嫉妬してしまった略奪女の話

2026.07.23

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彼と結ばれて幸せなはずなのに、ふとした瞬間に心にモヤモヤが広がることってありませんか? 周りの環境と自分を比べてしまい、ついトゲのある言葉を口にしてしまったという経験を持つ人も少なくありません。今回は、自身の選択によって複雑な思いを抱え、大切な友人との関係にひびが入ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せそうな友人の愚痴に嫉妬

私は数年前にいわゆる「略奪婚」という形でいまの夫と結婚しました。覚悟の上でしたが、周囲の目もあり、結婚式を挙げることは叶いませんでした。そんなある日、既婚の友人と久しぶりに会った際、彼女が「義理のお母さんが結婚式のドレスや演出にいちいち口出ししてきて、本当に疲れる」とため息をつきながら愚痴をこぼしてきたんです。彼女にとっては純粋な悩みだったのだと思います。でも、ウェディングドレスを着ることすら諦めた私にとって、その愚痴は贅沢な自慢のように聞こえてしまいました。胸の奥が痛み、羨ましさと悔しさが一気に押し寄せてきて、私は思わず「普通に結婚式ができるんだから」「それだけでいいじゃない」と、少し冷たいトーンで遮るように返してしまったんです。彼女は驚いたように目を見張り、そこからお互いに口数が減って、気まずい空気のまま解散しました。それ以来、彼女からの連絡は途絶えがちになり、自分の嫉妬が招いた結果とはいえ、今も心がすっきりとしないままです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ ないものねだりだと分かっていても、他人の幸せを素直に喜べない瞬間は誰にでもあるものです。失った関係を修復するには、まず自分の心と向き合う時間が必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.23

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Written by Googirl編集部

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