「頭悪い女」料理にダメ出しをするモラハラ夫の言葉に傷ついた話

パートナーのために作った料理に、心ない文句を言われた経験はありませんか? せっかく時間をかけて準備したのに、頭ごなしに否定されると、どうしていいか分からなくなりますよね。今回は、そんな料理への不満から、悲しい暴言へと発展してしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
終わらないダメ出しと理不尽な暴言

結婚して2年、夫は最近仕事が忙しいせいか、私への当たりが強くなっていました。その日は彼の好物を作って待っていたのですが、一口食べるなり「味が薄い」「もっとちゃんとしたものを作れよ」とため息をつかれたんです。悲しくなって、思わず「嫌なら食べなくていいよ」と声を絞り出しました。すると夫は、見たこともないような怒った顔で「そういう問題じゃないだろ!」と怒鳴ってきたんです。「なんで言葉の真意も読み取れないかな」「頭悪い女」とまで言われ、私はショックで言葉を失いました。今でもキッチンに立つと、あの言葉が頭をよぎって不安な気持ちになります。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 夫婦であっても、相手の尊厳を傷つける言葉は決して許されるものではありません。まずは自分の心のケアを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。