「好きに選ばせてもらいました!」焼肉屋で嫁をこき使った義母が会計で青ざめた話

せっかくの家族外食なのに、一緒に行く相手の態度ひとつで、楽しい気分が台無しになってしまうことってありますよね。とくにそれが義理の母親相手となれば、気を遣うだけで疲れてしまうという方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな義母との食事の席でモヤモヤした経験を持つ、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
義母からの理不尽な命令への小さな反抗

義母と久しぶりに焼き肉へ行ったときのことです。席に着くなり、義母は私に向かって「早くお肉注文して」「次はお肉焼いて」と、まるで家政婦を扱うかのように命令ばかりしてきました。いつもなら我慢して従うのですが、あまりの態度にカチンときてしまい、注文を任されたのをいいことに、普段は頼まないような特上カルビや高級部位を好き勝手にたくさん注文してやったんです。すると、お会計の時にレジで金額を見た義母が「ちょっとどういうこと!?」と、真っ赤な顔をして私を責め立ててきました。総額はなんと4万円超え。私はすかさず「注文を任せるとおっしゃったので」「好きに選ばせてもらいました!」「でも、その高いお肉をほとんど食べたのはお義母さんですよ?」と言い返しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 義母の身勝手な態度に一矢報いたものの、後味の悪さが残る結果になってしまいましたね。これからは、あなたの大切な心がこれ以上傷つかないよう、義母とは適度な距離感を保ちながら、自分を一番に労ってあげてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。