「ママはパートだからお金ないし」離婚時に娘に言われた残酷な言葉にショックを受けた話

子どものために必死に頑張ってきたのに、思いもよらない言葉に傷ついた経験はありませんか? 信じていた家族から突き放されたショックは、なかなか癒えないものです。今回は、モラハラ夫との離婚を決意したものの、実の娘から予想もしない本音をぶつけられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
娘に突きつけられた経済格差

夫の度重なるモラハラに耐えかねて、ようやく離婚へと動き出したときのことです。当然のように娘は私と一緒に暮らすものだと思っていたのですが、娘の口から出たのは「パパについていく」という言葉でした。理由を聞くと「ピアノの習い事を続けたいもん!」「ママはパートだからお金ないし」「ママといたらピアノができなくなっちゃうでしょ?」と真っ直ぐな目で言われたのです。習い事や不自由のない生活を守りたいという子どもの現実的な選択に、私は何も言い返せなくなりました。私への愛情よりもお金や環境を選ばれてしまったショックと、自分の経済力のなさを痛感させられる結果になり、今も胸の奥にモヤモヤとした悲しみが消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもの将来を思う気持ちと、母親としての切なさが交錯する複雑な問題ですね。前を向くための選択を応援しています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。