夫との未来が見えない…結婚して3か月で「スピード離婚」を決めた話

好きな人と結ばれて始まる新婚生活、期待に胸を膨らませていたはずなのに、日々の暮らしの中で「あれ、なんだか思っていた未来と違うかも」と不安を感じることはありませんか? 幸せなはずの日常に、ふと疑問符が浮かぶ瞬間……。今回は、結婚後わずか3か月でスピード離婚という道を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
夢見ていた夫婦像とのギャップ

結婚したら、二人で協力して温かい家庭を築いていくものだと思っていました。でも、現実は違いましたね。休みの日はベッドから一歩も動かず、昼過ぎまでぐうたら寝てばかりの夫。自分の脱いだ靴下や食べ終わった食器の片付けすらままならない彼を見て、生活能力の低さに愕然としました。私が体調を崩して寝込んでいても、彼はスマホを見ながらのんびりしていて、労いの言葉もありませんでした。そんな彼とこれから何十年も一緒に暮らし、もし子どもができたらと思うと、家事も育児もすべて私が一人で抱え込む姿しか想像できなかったんです。一緒に親になることは無理かもしれない、そう思ったら将来が急に真っ暗に見えて、たった3か月でしたけれど、これ以上一緒にいるのは難しいと判断して離婚を選びました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 一緒にいる未来を描けない相手と生活を続けるのは、想像以上に心苦しいものです。自分の幸せのために、立ち止まって今の関係を見つめ直すことも、ときには必要な決断なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。