「感想ではなく事実を述べたまでですけど?」屁理屈で反抗する息子を母が論破した話

夏休みの宿題が進まない子どもを見て、ついイライラしてしまった経験はありませんか? 親としての言葉がなかなか響かず、思わぬ反抗にあうと本当に困ってしまいますよね。今回は、そんな親子のやり取りの中で起きた、少しモヤモヤが残るエピソードをご紹介いたします。
宿題をめぐる親子の攻防戦

私の息子はとにかくマイペースで、夏休みの終わりが見えてきても一向に宿題に手をつけようとしませんでした。見かねて「計画的にやらないから後で苦労するのよ」と注意したんです。すると息子は、ネットで流行っている知識を真似したのか、「それってあなたの感想ですよね?」とニヤニヤしながら言い返してきました。あまりに小生意気な態度にカチンときて、私は「感想ではなく事実を述べたまでですけど?」と、ユーモアを交えつつ言い返したんです。言葉に詰まった息子は、しぶしぶ机に向かって宿題を始めました。一見すると私が言い負かした形ですが、あんな屁理屈で反抗されるようになったのかと思うと、息子の成長への嬉しさよりも、今後の反抗期に対する不安や疲れがどっと押し寄せて複雑な気持ちになりました。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年7月)
▽ 子どもの屁理屈をユーモアで返して宿題をさせられたものの、今後の接し方に少し不安が残るエピソードでした。親子のコミュニケーションは一筋縄ではいかないものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。