頑張ったのは誰!? 産後の病室で無神経な義母と夫を諭した助産師さんの話

2026.07.21

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旦那さんとの間に子どもが生まれ、幸せいっぱいの産後。しかし、そんな感動に浸る間もなく、周囲の無神経な言葉にモヤモヤした経験はありませんか? 命がけの大仕事を終えたばかりの心と体は想像以上にデリケートなもの。今回は、産後のお見舞いに訪れた義母と旦那さんの信じられない態度にイラッとした女性のエピソードをご紹介いたします。


頑張ったのは夫じゃない!

待ちに待った赤ちゃんを出産し、ようやく一息ついていたときのことです。義母がお祝いに駆けつけてくれたのですが、開口一番「〇〇くん(夫)、本当に本当にお疲れ様!」と夫ばかりを労うのです。すると夫もすっかり調子に乗って「本当に立ち会いって過酷でさ、生きた心地がしなかったよ」と、自分が一番大変だったかのように語り始めました。お腹を痛めて命がけで産んだのは私なのに、二人の会話を聞いていると、悲しさと悔しさで怒りが込み上げました。そのとき、義母が近くにいた助産師さんに話しかけると、助産師さんは、「一番大変だったのはお母さんですからね」「まずは奥さんを労ってくださいね」と、二人を優しく諭すように伝えてくれました。ハッとした二人の顔を見て少し胸がすっとしましたが、自発的に気づいてくれなかった夫へのモヤモヤは、今も心のどこかに残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 産後の女性が本当に欲しいのは、周囲からの温かい労いの言葉。まずは頑張った自分をたくさん褒めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.21

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Written by Googirl編集部

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