お金をかけたのは自分だけ…? 友人の結婚式で残念な気持ちになった話

2026.07.20

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友人の結婚式に招待されると自分のことのようにワクワクしますよね。でも、華やかな演出の裏側が見えてしまったとき、心から祝福したい気持ちに少しだけ影が差してしまう……なんて経験はありませんか? 今回は、おめでたい席だからこそ余計に気になってしまった、ある結婚式でのエピソードをご紹介いたします。


華やかな衣装の裏で削られたおもてなし

友人の結婚式に参列したときのことです。新婦である彼女は、なんと3回もお色直しをしていて、どのドレスも本当によく似合っていて素敵でした。ただ、披露宴が進むにつれて「あれ?」と思うことが増えていったんです。運ばれてくるお料理はどれも少し寂しい内容で、こだわって選んだというよりは、一番下のランクに下げたのかなと感じてしまうクオリティでした。さらに、帰宅後に引き出物を開けてみると、よくある定番の白いお皿がポツンと入っているだけ。彼女自身の衣装には驚くほどお金をかけて華やかにしていたのに、ゲストへの食事や引き出物が明らかに削られているのが伝わってきて、なんだか悲しい気持ちになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 一生に一度の晴れ舞台で自分を引き立たせたい気持ちも分かりますが、ゲストへの配慮が欠けていると、せっかくの式全体の印象が少し残念なものになってしまいますよね。主役として輝くことと、大切な人たちへのおもてなしのバランスが取れてこそ、心から祝福される結婚式になるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.20

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Written by Googirl編集部

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