「それはお茶飲む用だから」同棲中の彼から放たれた神経質すぎる言葉に絶句した話

彼との念願の同棲生活。毎日一緒にいられるだけで幸せなはずなのに、些細なことで心がチクリと痛む瞬間ってありませんか? 良かれと思ってやった行動に対して、予想もしない角度から冷たい言葉を浴びせられると、どうしていいか分からなくなってしまいますよね。今回は、あるグラスのこだわりを巡って、彼氏の意外な一面に戸惑ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
彼の「マイルール」についていけない

同棲を始めて数日が経った頃、仕事帰りで疲れている彼を癒やそうと、晩酌のお酒を準備していたんです。良かれと思って食器棚からグラスを取り出してお酒を注ごうとした瞬間、彼が怪訝な顔でこちらを見てきました。そして「それはお茶飲む用だから」「ちゃんとお酒用使ってくれる?」と注意されたんです。私が驚いていると、さらに「俺、何度か出したことあったよね?」「覚えてくれてないんだ」と、ため息混じりに責められてしまいました。悪気はなかったのに、まるで私が彼のことを何も考えていないかのように言われてしまい、悲しさと戸惑いで言葉を失ってしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大好きな相手だからこそ、日常の小さなお小言は心に深く刺さってしまいますよね。お互いのこだわりを少しずつ歩み寄りながら、心地よい関係を築いていけるよう応援しています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。