「今日はごちそうしてくれるのよね?」二度と義母と外食はしないと決意した話

旦那さんのお母さんとは、できるだけ良い関係を築きたいものですよね。しかし、良かれと思って一緒に出かけた外食先で、モヤモヤを抱えてしまう経験はありませんか? 今回は、ある女性が、二度と義母と外食はしないと決意したエピソードをご紹介いたします。
義母のまさかの「ごちそうさま」にモヤモヤ

夫と義母の3人で、少し高めの回らないお寿司屋さんへ行ったときのことです。義母は席につくなり、遠慮する様子もなく「あれも美味しそう、これも食べたい」と、大トロやウニなど高価なネタを次々と注文していきました。私と夫が遠慮がちに食べているのをよそに、義母は一人でかなりの量を平らげて大満足の様子。これだけ贅沢に食べるのだから、てっきり義母が支払ってくれるのだろうと私は思い込んでいました。しかし、食事が終わってお会計の伝票が置かれたその時、義母は満面の笑みで「今日はごちそうしてくれるのよね?」「ありがとう!」と言ってきたのです。結局、私たちが全額を支払う羽目になり、それ以来、義母と一緒に外食することは二度となくなりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ お金の問題だけでなく、こちらの好意や立場を都合よく利用されたような気がして悲しくなりますよね。今後は程よい距離感を保ち、自分の心をすり減らさない付き合い方を意識していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。