「結婚しよう」彼氏とのデート中に突然現れた勘違い上司がプロポーズしてきた話

彼とのデート中、思いがけないトラブルに巻き込まれて、せっかくのハッピーな気分が台無しになってしまったという経験はありませんか? 今回は、ある女性が体験した、あまりにも身勝手な勘違い上司にまつわるエピソードをご紹介いたします。
勘違い上司の暴走プロポーズ

その日は数か月前から楽しみにしていた彼氏との記念日デートでした。デートを楽しんでいると、なぜか見覚えのある男性が私たちに近づいてきたんです。よく見ると、それは職場の既婚の上司でした。「やっと見つけた」「君の本当の運命の相手は俺だよ」「結婚しよう」と、ポケットから小さな箱を取り出して指輪を差し出してきたのです。どうやら私の有給の申請理由からデートの場所を察して、わざわざ追いかけてきたようでした。周囲の視線も集まる中、彼氏の隣でパニックになり、ただただ恐怖しかありませんでしたね……。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 仕事とプライベートの区別がつかない強引な行動は、本当に恐怖を覚えますよね。周囲の助けを借りて、早急に距離を置く対策を取りましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。