「食事は愛情たっぷりの手作りで」婚活で出会った理想が高すぎる男にあ然とした話

結婚して、温かい家庭を築きたい……そう願って婚活に励んでいる女性は多いですよね。でも、出会いの場で相手から「それって私を妻じゃなくて、家政婦として見てる?」と思ってしまうような、身勝手な条件を突きつけられた経験はありませんか? 今回は、婚活で出会った男性の驚くべき本音に、思わず言葉を失ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
理想ばかりを押し付ける男性の現実

婚活パーティーで知り合った彼。最初は優しそうな印象だったのですが、結婚観の話になった途端、目を疑うような条件を次々と並べ始めました。「子どもは3人以上ほしいです」「その分お金がかかるのでフルタイムで働いてほしいですね」と言うのです。それだけでも驚いたのに、さらに「食事は愛情たっぷりの手作りで」「キレイ好きなので掃除も完璧にお願いします」と続けられました。求めているのはパートナーではなく、タダで働く家政婦なのではないでしょうか。私のキャリアや体調への配慮は一切感じられず、あまりの都合の良さに頭が追いつきませんでした。今も思い出すだけで、結婚そのものへの不安が募ってしまいます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 結婚は2人で支え合うもの。一方的に条件を押し付ける男性には注意が必要です。あなたの価値を正しく理解し、共に歩んでくれる誠実なパートナーをじっくり見極めていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。