ネットの謎情報を鵜呑み…夜泣きワンオペ育児の助けを夫に求めた結果

子どもが産まれて、連日の寝不足で頭がぼーっとしてしまい、大切な我が子をヒヤッとさせる瞬間を経験したことはありませんか?「このままでは危ない」と感じてパートナーに協力を仰いだのに、返ってきた言葉に深く傷つくことってありますよね。今回は、そんな育児のすれ違いから心が折れそうになってしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
限界のワンオペ育児

睡眠不足が続いていたある日、意識が一瞬だけ飛んでしまい子どもを危険な目に合わせてしまいました。危機感を覚えた私は、夫に「夜泣きの対応を交代制にしたい」と相談したんです。すると夫は、謝るどころか逆ギレ。「なんだよ、それ」「俺のせいにしたいのか?」「お前まで俺が悪いって言いたいのかよ!」と怒鳴られてしまいました。さらに「子どもを産んだら女は寝なくて大丈夫な体になるってネットに書いてあったぞ!」「甘えるなよ!」と信じられない言葉をぶつけられ、私は返す言葉も失いました。それ以来、夫への不信感が消えず、夜が来るたびに孤独と不安で胸が押しつぶされそうになります。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 母親だからといって無限に動けるわけではありません。お互いの心身を守るためにも、まずは客観的な事実や専門家の意見を交えながら、冷静に話し合える環境を作っていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。