「ミルクに頼るなよ!」授乳の辛さを理解しない夫の話

パートナーと結婚して新しい命を迎えたのに、一番近くにいるはずの夫から心ない言葉をかけられた経験はありませんか? 産後のボロボロな体で育児に向き合う中、いちばん理解してほしい人に突き放されるのは本当に悲しいですよね。今回は、そんな授乳を巡る夫婦のすれ違いから起きたエピソードをご紹介いたします。
完全母乳の現実と夫の無理解

初めての育児は想像以上に過酷で、私は寝不足とプレッシャーから心も体も限界を迎えていました。特に完全母乳での授乳が精神的な負担になっていて、思い切って夫に「母乳をやめたい……」「少しミルクも取り入れたい」と相談したんです。すると夫は、私の大変さを気遣うどころか、「何言ってんだ!」「まだ産後1か月だろ」「ミルクに頼るなよ!」と強い口調で責め立てました。あまりのショックに言葉を失い、孤独感で胸がいっぱいになった私は、藁にもすがる思いで義母に電話で泣きついてしまったんです。事情を聞いた義母はすぐに我が家へ駆けつけてくれて、夫を見るなり激しい怒りをぶつけてくれました。義母から厳しく叱責された夫はバツが悪そうに縮こまっていましたね。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 義母が味方になってくれたものの、夫の本音を知ったショックは簡単には消えません。産後の母親には、精神論ではなく周囲の理解と支えが欠かせないもの。夫婦で親になるということの難しさと、お互いを思いやる大切さを改めて実感させられますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。