「どうせ甘えてるだけだろ」双子育児で限界を迎えた妻にモラハラ夫が放った一言

結婚して、可愛い子どもを授かったはずなのに……。育児の大変さを一番理解してほしい夫から、思いもよらない冷たい言葉をかけられた経験はありませんか? 今回は、最も心の支えが必要な時期に、夫の無理解に深く傷ついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
育児ノイローゼの妻に暴言を吐く夫

初めての育児がまさかの双子で、毎日が目まぐるしく過ぎていきました。実家も遠く、ほぼワンオペ状態。睡眠不足とプレッシャーから次第に夜も眠れなくなり、医師から「育児ノイローゼ」と診断されて、少しの間入院することになったんです。心身ともにボロボロな私を見て、夫が少しは優しく労ってくれるかもしれないと心のどこかで期待していました。でも、入院の手続きを進める私に向かって、夫は鼻で笑いながら「どうせ甘えてるだけだろ」と吐き捨てたんです。その瞬間、悲しさと悔しさで涙が止まらなくなりました。一番の味方でいてほしかった人に、自分の苦しみを否定されたショックは、今でも胸の奥に重く残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年8月)
▽ つらい時にこそ、パートナーには寄り添ってほしいものですよね。一人で抱え込まず、まずはご自身の心と体を休めることを最優先に考えてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。