「母ちゃんより父ちゃんのほうがいい!」サレ夫が息子のおかげで親権を勝ち取れた話

パートナーの裏切りは、言葉にできないほど心が痛むものですよね。裏切られたショックのなかで、さらに子どもの親権まで争うことになったら、絶望しそうになりませんか? 今回は、不倫した妻との離婚中のなかで、息子のひと言に救われたある男性のエピソードをご紹介いたします。
親権を譲らない不倫妻と息子の本音

妻の不倫が発覚し、話し合いの末に離婚することになりました。あんなに身勝手な理由で家族を傷つけた妻ですが、なぜか息子の親権だけは絶対に譲らないと言い張るのです。まだ幼い息子と離れることになるかもしれないと、僕は毎晩のように不安で押しつぶされそうになっていました。調停が長引くなか、ある日、妻が強引に息子を連れ去ろうとしたんです。そのとき、息子が妻の手を振り払って「母ちゃんより父ちゃんのほうがいい!」「父ちゃんと離れたくない!」と泣きながら叫んでくれました。その言葉が決定打となり、無事に僕が親権を勝ち取ることができたのです。ただ、あんなに大好きだった母親を拒絶せざるを得なかった息子の心に、深い傷が残ってしまったのではないかと今も胸が痛みます。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 子どものまっすぐな言葉は、ときに泥沼の状況を動かす大きな力になります。傷ついた息子の心に寄り添いながら、これからは二人で新しい幸せな一歩を歩んでいけるよう願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。