「何でもいい」は禁句!? 反抗期の息子を黙らせた天然お義母さんの対応

我が子とはいえ、反抗期を迎えた子どもとの毎日は一筋縄ではいきませんよね。何を言っても生意気な態度で返されたり、会話が成り立たなかったりして、どう接すればいいのか頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな反抗期の息子に振り回される日々の中で、予想外のところから救われたという女性のエピソードをご紹介いたします。
反抗期の息子が義実家で学んだこと

中学生の息子は絶賛反抗期中で、家では常に不機嫌で壁を作っていました。夫の提案で、気分転換を兼ねて数日間だけ義実家へ預けることになったんです。お義母さんはとてもおっとりした天然な人なのですが、初日の夕飯時に息子が本領発揮。お義母さんから「何が食べたい?」と聞かれた息子は、いつものように面倒くさそうに「何でもいい」と答えました。するとお義母さんは嬉しそうに「あら、そう?」「何でもいいってことは作らなくていいってことね」「楽で助かるわ」と笑顔で返し、本当に息子の分だけ夕飯を用意しなかったそうです。まさかの事態に息子はタジタジになり、自分の甘えを深く反省したようで、帰宅後は少し反抗的な態度は落ち着きました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 反抗期の扱いは、お義母さんのような計算のない素直な対応が意外と効果的なのかもしれません。息子の成長を信じて、少し肩の力を抜きながら見守っていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。