「そんなことしてる場合なの?」いじめっ子が静まり返った因果応報な話

学生時代の苦い記憶って、大人になってもふとした瞬間に蘇ってくることはありませんか? 特に理不尽ないじめの経験は、心に深い傷を残すものです。今回は、中学生の頃に自分を苦しめていた相手に対して、思わぬ形で一矢報いることになった女性のエピソードをご紹介いたします。
忘れられない中学時代の記憶

私は中学時代、クラスのある女子から目をつけられ、執拗ないじめを受けていました。毎日が憂鬱で、学校に行くのが本当に苦痛だったんです。でもある日、塾の帰り道に偶然、その子の母親が知らない男性と親密そうに腕を組んで歩いている姿を目撃してしまいました。後日、また学校で彼女に絡まれたとき、私は思わず「私のこといじめてるけど……」「そんなことしてる場合なの?」「塾の近くであなたのお母さんが男の人と仲良くしてるのをよく見かけるよ」と告げました。彼女は一瞬で顔をこわばらせ、何も言えなくなっていました。それ以来いじめはピタリと止まりましたが、家庭が崩壊していく彼女の姿を遠くから見るのは、どこか後味が悪くて複雑な気持ちでしたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 過去の傷が完全に癒えるわけではありませんが、理不尽な悪意はいつか必ず自分に返ってくるものなのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。