「気持ち悪いんでやめてもらえませんか?」しつこいナンパをバッサリ切り捨てたおとなしい友人の話

街を歩いているとき、しつこいナンパに付きまとわれてイライラした経験はありませんか? 何度断っても空気を読まずについてこられると、本当に困ってしまいますよね。今回は、そんなピンチの瞬間に普段はおとなしい友人が放った、予想外の強烈な一言に関するエピソードをご紹介いたします。
普段は静かな友人

その日は、普段から物静かで怒った姿を見たことがない友人と2人で買い物に出かけていました。すると、少し派手めな男性2人組に声をかけられたんです。「これから飲みに行かない?」と何度も遮るように言われ、私たちが「急いでいるので」と何度断っても、ニヤニヤしながらしつこく後ろをついてきました。私がどう巻こうかと焦っていたその時、隣を歩いていた友人が足を止め、「あのー……」「気持ち悪いんでやめてもらえませんか?」と、普段の友人からは想像もつかないほどハッキリとしたトーンで伝えたんです。男性たちは一瞬で顔をこわばらせ、気まずそうに去っていきました。ただ、いつも優しい友人があんな毒舌を吐くなんて思ってもみなかったので、なんだか友人の知らない一面を見てしまったようで、少しだけ複雑な気持ちになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 普段は大人しい友達のギャップに驚きつつも、時にはそれくらいハッキリとした態度で自分の身を守る強さも必要なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。