「パパのご飯まずっ」嫌われたくない一心で娘を甘やかし続けた夫の末路

子どもの喜ぶ顔が見たいからと、つい甘やかしてしまうことってありませんか? ですが、度が過ぎると予想もしない形でしっぺ返しがくることもあるようです。今回は、娘に嫌われたくない一心で叱ることを避け、甘やかし続けた結果、ちょっぴり切ない結末を迎えてしまったあるご家庭のエピソードをご紹介いたします。
溺愛した娘からの想定外の一言

夫は娘が生まれてからずっと目に入れても痛くないほど溺愛していました。嫌われたくないあまり、娘がワガママを言っても絶対に叱らず、何でも思い通りにさせていたんです。そんなある日、夫が良かれと思って一生懸命に作った夕食を前にして、小学生になった娘が「パパのご飯まずっ」「大人なのに料理下手なんだね」と鼻で笑うように言いました。夫はショックでフリーズし、自分のこれまでの教育方針を後悔しているようですが、自業自得な姿に私は複雑な気持ちです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 甘やかすだけでは子どもに侮られてしまうことも。時には親として、ダメなものはダメと毅然とした態度で教える強さも大切なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。