「お父さんは家にいたんですよね?」小児科医がモラハラ夫を一喝した話

2026.07.15

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仕事と育児の両立に、日々奮闘している女性も多いですよね。急な子どもの発熱に、罪悪感を抱えながら仕事へ向かった経験はありませんか? 今回は、看病を押し付けたと勘違いした夫が、病院で恥をかくことになったエピソードをご紹介いたします。


夫が小児科で大恥をかいた瞬間

子どもが熱を出したその日、私はどうしても外せない仕事があり、たまたま休みだった夫に看病を頼み込んで出勤しました。急いで仕事を終わらせて帰宅し、夫と一緒に子どもを病院へ連れて行ったときのことです。診察室に入るなり、夫が先生に向かって「こいつ、母親なのに病気の子を置いて仕事に行ったんですよ」「ひどいでしょ」と、私を非難するように告げたのです。悲しさと苛立ちで言葉を失っていると、先生が夫をじっと見つめ、「お父さんは家にいたんですよね?」「私も父親ですが子どもの看病はできるだけしていますよ」と一喝。夫は予想外の言葉に、顔を赤くして黙り込んでしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 育児は母親だけの役目ではありません。子どもの看病も、夫婦が協力して支え合うことが大切です。どちらか一方だけが責任を背負うのではなく、お互いを尊重しながら協力できる関係を築いていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.15

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Written by Googirl編集部

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