ご飯すら炊けない…妻が家出して初めて知った「当たり前」のありがたみ

2026.07.15

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パートナーと過ごす毎日、つい相手の優しさに甘えすぎてしまっていませんか?「やってもらって当たり前」と思っていることほど、失ったときにそのありがたみが身に染みるものです。今回は、妻が突然いなくなって初めて自分の無力さと妻の存在の大きさに気づいた、ある男性のエピソードをご紹介いたします。


終わりの始まり

妻が実家に帰ってしまい、家には僕一人だけが残されました。お腹が空いたので、生まれて初めて自分でご飯を炊いてみることにしたんです。いつも妻がやっているのをなんとなく見ていたので、正直「お米を研いでスイッチを押すだけだろ」と簡単に考えていました。でも、いざ炊き上がったご飯を口に入れた瞬間、あまりの硬さに驚きました。中まで火が通っていないというか、ガリガリとしていてお世辞にも食べられたものではありませんでした。水の量を間違えたのか、浸水時間が足りなかったのか、理由すら分かりません。毎日当たり前のように出てきていた、ふっくらとした温かいご飯が、どれほど妻の丁寧な手間によって作られていたのかを思い知らされました。それと同時に、これから先、一人でどうやって暮らしていけばいいのか、強い不安が押し寄せてきています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 当たり前の日常は、パートナーの思いやりでできています。失う前に感謝を言葉で伝えたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.15

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Written by Googirl編集部

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