「男の人に教わりたいんですけどダメですかぁ?」あざとい新人の失礼な第一声にあ然とした話

職場で新しい人を迎えるときって、どんな人が来るのかワクワク半分、緊張半分ですよね。特に自分が教育係を任されたとなれば、なおさら「うまく育てなきゃ」と気合いが入るものではないでしょうか? しかし、そんな前向きな気持ちを、最初の一言で一瞬にしてモヤモヤに変えられてしまうこともあるようです。今回は、新しく入ってきたあざとい系の女性後輩に、初対面から戸惑わされてしまった先輩女性のエピソードをご紹介いたします。
あざとい新人の信じられない第一声

新しく入社してきたあざとい雰囲気の女性後輩の教育係を、私が担当することになりました。少しでも緊張をほぐそうと、笑顔で「これからよろしくね」と自己紹介をしたんです。すると彼女は私の顔をじっと見て、「女性なんですか?」と不満そうに一言。続けて「男の人に教わりたいんですけどダメですかぁ?」「教える方もうれしいと思うけど」と、甘えたような声で信じられないことを口にしました。初日から職場で男性を意識した態度をとる彼女に、私は言葉を失ってしまいました。これから毎日どう接していけばいいのか、本当に不安でいっぱいです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 職場での人間関係は、第一印象が大きく影響するだけに、予想外の言動に戸惑ってしまうこともありますよね。とはいえ、初対面だけで相手を決めつけず、必要以上に感情的にならずに接することも大切です。仕事では適度な距離感を保ちながら、業務に集中できる環境づくりを心がけたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。