「もっとちょうだい!」ママ友の図々しいおねだりに引いた話

ママ友との楽しいお茶会。でも、相手の思わぬ行動にモヤモヤしてしまった経験はありませんか? 今回は、良かれと思って用意したおもてなしが、少し苦い思い出になってしまったママ友のエピソードをご紹介いたします。
ママ友のお菓子お持ち帰り事件

我が家にママ友を数人招いてお茶会をしたときのことです。お取り寄せした少し高級なクッキーや、子どもたちが喜ぶスナック菓子をたくさん用意しました。みんなで楽しくおしゃべりをしていたのですが、あるママ友が突然、テーブルの上のお菓子を自分のバッグに詰め始めたんです。驚く私をよそに、彼女は「これうちの子の好物だから」「もっとちょうだい!」と笑顔。さらに「うちローンの返済があって節約してるし!」と悪びれもせずに言い、結局お菓子をほとんど全部持ち帰ってしまいました。悪気がないぶん、周りのみんなも苦笑いするしかなくて、せっかくの楽しい時間が何だかモヤモヤした空気で終わってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)
▽ 親しい間柄であっても、最低限のマナーや思いやりは大切にしたいもの。お互いが気持ちよく過ごせる距離感を保ちながら、心地よい関係を築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。