「いい母親になれないぞ」無痛分娩を否定する夫にモヤモヤした話

出産への不安を抱える中で、パートナーからの言葉に深く傷ついた経験はありませんか? お腹の中で新しい命を育てるだけでも大変なのに、一番の理解者であってほしい夫から心ないセリフをぶつけられると、悲しさと同時に不信感が募ってしまいますよね。今回は、そんな出産の選択を巡って夫と衝突してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
痛みを耐えることだけが愛情?

初めての妊娠で出産への恐怖が強く、私は無痛分娩を希望していました。しかし夫に相談すると「費用が高すぎる」と大反対。経済的な理由ならと「自分のお給料の貯金から出すから大丈夫」と説得を試みたんです。すると夫は、お金の問題ではないと言わんばかりに「生みの苦しみを味わわないと」「いい母親になれないぞ」と口にしました。命がけで出産しようとしている私を前に、精神論で否定されたことがショックで、今でも心のモヤモヤが消えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 出産の方法に関わらず、我が子を愛する気持ちに変わりはありません。お互いの価値観を尊重し合える関係でありたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。