不倫女の名前を名付けようとする夫…無神経すぎる提案にサレ妻が絶句した話

新しい命を授かり、幸せの絶頂にいるはずの妊娠期。それなのに、信じていたパートナーから裏切られるような出来事が起きたら、心が張り裂けそうになりますよね。今回は、そんなつらい状況の中で夫が放った、あまりにも無神経な一言にまつわるエピソードをご紹介いたします。
幸せな名付けの時間が地獄に変わった瞬間

彼がスマホを気にする時間が増え、怪しいと思って調べたら黒。妊娠中という一番繊細な時期に、夫の不倫が発覚したんです。裏切られたショックと、これから生まれてくる赤ちゃんへの申し訳なさで、毎日泣きたい気持ちを必死に堪えて過ごしていました。そんなある日の夜、リビングで夫が嬉しそうに育児本を広げながら、「子どもの名前、和泉なんてどう?」と笑顔で提案してきたんです。その名前を聞いたとき、心臓がバクバクと激しく波打ちました。なぜなら「和泉(いずみ)」は、私が興信所を使って突き止めた、夫の不倫相手の女性の名前そのものだったからです。自分の子どもに愛人の名前をつけようとするなんて、あまりのモラル崩壊ぶりに言葉を失いました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 最愛の我が子に不倫相手の名前をつけようとするなんて、配慮に欠けるにもほどがあります。お腹の赤ちゃんのためにも、まずは自身の心と体のケアを最優先にしながら、今後の夫婦関係について冷静に考えていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。