「売店のパンの方がよっぽどおいしい!」娘からのショックすぎる一言

家族のために、毎日一生懸命ご飯やお弁当を作る。それって本当に素敵なことですよね。でも、良かれと思って頑張りすぎたことが、まさか相手の負担になってしまうという経験はありませんか? 今回は、子どもの健康を願って尽くし続けた結果、予想もしない言葉に傷ついてしまった母親のエピソードをご紹介いたします。
良かれと思った手作りが引き金に

娘の体を第一に考えて、毎日のお弁当はもちろん、おやつまでずっと手作りにこだわって用意していました。添加物も気にして、私なりに愛情をたっぷり注いでいたつもりだったんです。でもある日、娘が突然「売店のパンの方がよっぽどおいしい!」と不満を爆発させました。「毎日毎日お母さんのご飯にお弁当、おやつまで手作りで……」「もうウンザリ!」と拒絶されてしまったんです。私の愛情が、いつの間にか娘にとって息苦しい束縛になっていたのかもしれません。いまだにショックが抜けず、明日からのお弁当作りに悩んでいます。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 家族を想う優しさが裏目に出ると切ないですよね。時には少し肩の力を抜いて、お互いに心地いい距離感を見つけることも大切なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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