「妊婦さんになんてことしてるんだよ!」妊娠中に義母の嫁いびりから救ってくれた人物

妊娠中って、体調の変化はもちろん、周りの些細な言葉や行動にいつも以上に敏感になってしまいますよね。特に義理の実家への帰省や訪問は、気疲れや緊張でヘトヘトになってしまうという経験はありませんか? 今回は、そんなデリケートな時期に、義理の家族との間で起こったハラハラするエピソードをご紹介いたします。
妊婦の嫁に容赦ない義母

現在第一子を妊娠中の私は、体調が安定してきたこともあり、夫と一緒に義実家へ挨拶に行きました。お腹も少し目立ち始め、歩くのも慎重になっていたのですが、義母は「若いんだからこれくらい大丈夫よね」と、勝手口にある大量の飲料水が入った重い段ボールを運ぶよう私に指示してきたのです。夫が席を外していたため断りづらく、無理をして持ち上げようとしたその時、リビングにやってきた義弟が慌てて駆け寄ってきました。義弟は段ボールを私の手から奪い取ると、「妊婦さんになんてことしてるんだよ!」と強い口調で義母を咎めてくれたのです。義母はバツが悪そうに黙り込みましたが、私はお腹の赤ちゃんに何かあったらと思うと今でも怖いですし、義母に対する不信感は消えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大切な時期だからこそ、周囲の理解が足りないと不安になりますよね。今回は優しい義弟の言葉に救われましたが、今後の義実家との付き合い方を改めて考えさせられる出来事でした。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。