「どうせ男と遊んできたんでしょ?」深夜のタクシーで運転手にカチンときた話

仕事でクタクタになった帰り道、少しでも早く家に帰りたくてタクシーを利用した経験はありませんか? 疲れているときこそ、車内ではホッと一息つきたいものですよね。しかし、そんな安心できるはずの空間で、思わぬ言葉を投げかけられて心がモヤモヤしてしまうこともあるようです。今回は、夜遅くにタクシーに乗ったことで、とても悲しい気持ちになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
疲労困憊の夜に起きた出来事

プロジェクトの繁忙期で連日のように残業が続き、その日も終電を逃してしまいました。へとへとになりながらタクシーを拾ったのですが、乗車して行き先を伝えた瞬間、運転手さんの雰囲気がトゲトゲしているのを感じたんです。しばらくすると、バックミラー越しに私を見ながら「女が一人でタクシーに乗るなんていいご身分だね」とため息をつかれました。さらに「こんな時間に出歩くなんて……」「どうせ男と遊んできたんでしょ?」と、身勝手な偏見を次々と口にされたのです。一生懸命働いた帰りなのに、なぜこんな風に言われなければいけないのかと悔しくて、悲しくて、涙が出そうでした。このまま黙っているのはどうしても納得がいかなかったので、私は声を震わせながらも、手元に控えるために「運転手さん、お名前は?」と尋ね、後日会社の方へ正式に抗議の連絡を入れました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 働く女性への理不尽な偏見は本当に悲しいものです。疲れているときに心ない言葉を浴びせられれば、深く傷ついてしまうのも当然でしょう。相手の不適切な言動に対して正式に声を上げたことは、自分自身を守るためにも大切な行動だったのではないでしょうか。同じような思いをする人が少しでも減ることを願いたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。