「お小遣いを貯めて買ったんだよ」息子の優しいプレゼントを無神経に奪った食い尽くし夫の話

せっかくの誕生日なのに、一番身近なパートナーからスルーされると寂しいですよね。そんな傷ついた心を救ってくれた子どもの優しさを、大人の無神経さで踏みにじられたらどう感じますか? 今回は、楽しみにしていた大切な宝物を夫に台無しにされてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
息子の優しさを一瞬でぶち壊した誕生日の悲劇

私の誕生日のこと。夫はすっかり忘れているようで、おめでとうの一言もありませんでした。そんな私を見て、小学生の息子が「お小遣いを貯めて買ったんだよ」と、ドーナツの箱を差し出してくれたんです。嬉しくて胸がいっぱいになり、「夜ご飯のあとにみんなで一緒に食べようね」と大切に冷蔵庫へ仕舞いました。その後、仕事から帰ってきた夫は、冷蔵庫からそのドーナツを見つけると、私たちが楽しみにしていることも知らずに、一人で勝手に食べ尽くしてしまったのです。楽しみにしていた息子の可愛い気持ちも、私のワクワクも、すべて台無しにされました。夫は「お腹空いてたから」と悪びれもしない様子で、今でも思い出すと悲しい気持ちが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年6月)
▽ 家族だからこそ、最低限の配慮や思いやりは忘れないでほしいもの。大切な思い出を悪気なく壊すようなパートナーの行動には、モヤモヤが残ってしまいますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。