「早く食べ終えて娘と交代しなさい」育児を後回しにする夫を改心させた父の愛ある一言

結婚して子どもが生まれても、夫に父親としての自覚がなかなか芽生えなくてモヤモヤすることってありませんか?「どうして私ばかりがバタバタしているんだろう」と、孤独を感じてしまう瞬間は本当につらいですよね。今回は、自分のことばかり優先する夫の態度に悩んでいた女性のエピソードをご紹介いたします。
夫を動かした家族の言葉

娘が生まれてから、私は毎日育児と家事に追われていました。特に大変なのが食事の時間です。娘に離乳食を食べさせながら、自分のご飯はいつも後回し。それなのに、夫は目の前で自分の食事に夢中になっていました。見かねた私の父が、夫に向かって「早く食べ終えて娘と交代しなさい」と声をかけてくれたんです。さらに父は「離乳食をあげるのもオムツを替えるのも、今しかできないことだよ」と諭すように指摘してくれました。夫はハッとした様子で、それからは少しずつですが、自ら進んで育児に関わってくれるようになりました。ただ、今でもあのとき父が言ってくれなければ、ずっと私一人が抱え込んでいたのかなと思うと、少し複雑な気持ちが残っています。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 夫婦だけで抱え込まず、時には周囲の人生の先輩からガツンと言ってもらうことも必要ですね。子育ての黄金期を、ぜひ夫婦で共有していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。