「俺の夕飯あったりしない…?」料理に文句ばかりでコンビニに逃げた息子の末路

家族のために一生懸命作った料理なのに、文句ばかり言われると本当に悲しくなりますよね。「もう作らなくていいかな」と心が折れそうになった経験はありませんか? 今回は、料理に文句を言い続けた反抗期の息子と、ある決断をした母親のエピソードをご紹介いたします。
突き放されて気づいた手料理の温かさ

中学生の息子は絶賛反抗期で、せっかく夕飯を作っても「またこれ?」「味が薄い」と文句ばかり。ある日、ついに「もう明日からコンビニでいいわ」と投げやりな態度をとられました。悲しさと悔しさで胸がいっぱいになり、翌日から数日分の食費としてお金をまとめて渡し、息子の分の夕飯作りをやめることにしたんです。最初のうちは嬉しそうに好きなものを買っていた息子ですが、数日経つと毎日のコンビニ弁当やファーストフードに飽きてきた様子でした。ある夜、私たちが夕飯を食べていると、息子がモジモジしながら「あのさ……」「俺の夕飯あったりしない……?」と弱々しく聞いてきたんです。すっかり元気のない姿を見て一瞬胸が痛みました。でも、ここで甘やかしては意味がないと思い「ないよ」「あんたがいらないって言ったんじゃん」「お金なら渡してあるでしょ」と冷たく突き放しました。息子はショックを受けたようで、消え入るような声で「ごめんなさい」と謝ってきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年5月)
▽ 突き放す優しさも大切ですが、親子の関係に少しヒビが入らないか不安ですよね。息子の反省を機に、また少しずつ歩み寄れる日を待ちましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。