「家政婦と同じ金額を払ってくれます?」同居中の義母に反撃した話

パートナーの親とはいえ、毎日のようにお世話を押しつけられると心がすり減ってしまいますよね。家族だからという理由で、自分の時間や体力を犠牲にし続けることにモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、同居中の義母からの理不尽な要求に悩まされた女性が、少しの強気で現状を打破しようとしたエピソードをご紹介いたします。
家族の甘えに限界を感じた日

同居を始めてから、義母は何かと私を頼るようになり、最近では身の回りの世話まで当たり前のように押しつけられるようになりました。私も仕事を持っている身です。体力的にどうしても厳しくなり、ある日「このままだと共倒れしてしまうので、家政婦さんを頼もうと思います」と義母に相談しました。すると義母は、あからさまに嫌な顔をして「他人に家に入られるなんて絶対に嫌」「あなたがやれば済む話でしょう!」と、自分のワガママを突きつけてきたのです。あまりの理不尽さにモヤモヤが募り、私は「家政婦と同じ金額を払ってくれます?」「そしたら仕事を辞めて家事に専念するので」と言い返しました。お金の話を出されるとは思っていなかったようで、義母は一瞬で言葉を失っていましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 家族だからと甘えず、お互いの限界を尊重し合うことはとても大切です。無理を重ね続ければ、心身ともに疲れ切ってしまい、家族関係にも悪影響を及ぼしかねません。ときには現実的な条件を提示しながら、自分自身を守るための線引きをする勇気も必要なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。