「美容院に行く時は俺の許可取れよ」ケチ夫のモラハラ発言に引いた話

美容院に行くのが、なぜか罪悪感に変わってしまうことってありませんか? 髪を整えて綺麗になりたいだけなのに、パートナーから心ない言葉をぶつけられると、悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな夫の信じられない態度にモヤモヤを抱える女性のエピソードをご紹介いたします。
夫に髪を切る許可を求められる日々

夫に「週末、美容院に行ってくるね」と伝えたときのことです。すると夫は、明らかに不機嫌な顔で「2か月くらい前にも行ってたよな?」と問い詰めてきました。数か月に一度のカットとカラーすら無駄遣いだと思っているようで、「いくら使う気?」「美容院に行く時は俺の許可取れよ」と詰め寄られたんです。家計を預かる身として節約は意識していますが、自分のパート代の範囲で行くことすら制限されるなんて思ってもみませんでした。お金を使うたびに夫の顔色を伺わなければいけない生活に、これから先もずっと耐えられるのか、不安と息苦しさで胸がいっぱいです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 夫婦であっても、お互いの身だしなみや自由に使えるお金は尊重したいもの。自由を縛るような窮屈な関係が続くと、心の距離も離れてしまいますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。