「パパにはこれね!」料理に文句ばかりの夫を黙らせた妻の反撃

パートナーのために心を込めて作った料理。それなのに、一口食べては「味が薄い」「もっとこうしたら?」なんて評論家気取りの文句ばかり言われたら、悲しいのを通り越してモヤモヤしてしまいますよね。せっかくの努力を台無しにされたような、あの何とも言えない切ない気持ちを経験したことはありませんか? 今回は、そんな身勝手な夫の態度にモヤモヤを抱える女性のエピソードをご紹介いたします。
終わらない料理へのダメ出し

夫はいつも、私のご飯に対して「ちょっと火が通りすぎ」「お店の味には遠いね」と、まるで審査員のような感想を言ってきます。ある日、仕事で疲れている中で一生懸命に夕食を作ったのですが、やはり夫は「うーん、彩りが足りないかな」とため息をつきました。その時、悲しさと虚しさが一気に押し寄せてきて、言葉を失ってしまったんです。私は何も言わずに席を立ち、冷凍庫から市販の唐揚げと餃子の袋を取り出しました。そして、そのままお皿にも移さずに夫の目の前へ置いて「パパにはこれね!」と告げたんです。夫は目を見開いてあ然としていました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年5月)
▽ 夫婦だからこそ、作ってもらった料理への感謝は忘れてほしくないものです。時にはこうした強気な姿勢を見せて、お互いの大切さを見つめ直すきっかけにするのも一つの手かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【夫婦漫画】高いフルーツしか食べないのはワガママ? つわりの妻を無視した結果 -
【漫画】高1で出産した娘…しかし、子どもが3歳になると家を出ていき? -
【漫画】両家の顔合わせで義母が父に一目惚れした話 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは -
【スカッと漫画】娘の恋人は10歳上の26歳!?「遊び目的の男」を撃退した母の話 -
【スカッと漫画】ケンカ中だから葬儀は欠席? 妻の母が亡くなっても無視する夫にちょっと…