「普通の女の人なら何事もなく退院できるのに」妻の命よりもお金のことしか考えていない夫に幻滅した話

出産の痛みや不安を乗り越えた直後、一番近くにいるパートナーから思いもよらない言葉をかけられたらショックですよね。命がけの大仕事を終えたばかりの時期、夫の言葉に深く傷ついたという経験はありませんか? 今回は、最も心の支えが必要なタイミングで、夫の信じられない本性を知ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
命の危機のあとに待っていた現実

初めての出産で、私は産後に大量出血を起こしてしまい、別の病院へ緊急搬送されることになりました。意識が朦朧とする中でなんとか一命を取り留め、数日後にようやく落ち着いたとき、面会に来た夫が開口一番に言ったのは私を労る言葉ではありませんでした。「ったく……予想外の出費だわ」「普通の女の人なら何事もなく退院できるのに」と、怪訝な顔でため息をつかれたのです。さらに続けて「通常の出産費用は生活費から出すけど……」「この入院の費用は自分の貯金から払えよ?」と、言われました。必死の思いで我が子を産んだ直後に、そんなふうに損得勘定で責められるなんて思わず、ただただ悲しさと虚しさが込み上げてきて、これからこの人と育児をしていけるのか不安になりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 辛いときに寄り添えないパートナーの姿は、心に深い傷を残します。これからの夫婦のあり方をじっくりと見つめ直すきっかけにしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。