仕事部屋のはずが…「マイホーム計画」で夫と営業マンに呆れた話

マイホーム計画は、本来ならワクワクして胸が躍りますよね。でも、信頼しているはずの夫や専門家から、自分の仕事を軽んじるような扱いを受けたらあなたならどうしますか? 今回は、家づくりの打ち合わせ中にモヤモヤとした思いを抱えることになってしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
間取り図に書かれた文字の違和感

私は在宅でwebデザインの仕事をしており、家を建てるにあたって「集中できる専用の仕事部屋がほしい」と事前にしっかりと伝えていました。しかし、後日あがってきた間取り図を見て言葉を失いました。そこにあったのは、希望した仕事部屋ではなく、わずか数畳の「家事室」という文字。しかも配置されているのは脱衣所のすぐ横でした。完全に部屋干しやアイロンがけをするためのスペースとして設計されていたのです。担当の営業マンは「主婦業の合間に作業できて便利ですよ」と悪気なさそうに笑い、隣にいた夫も「効率的でいいじゃん」と同意していました。私の仕事は、彼らには家事のついでにやる程度のものとしか思われていないと感じ、絶望しましたね……。(体験者:30代女性・自営業/回答時期:2025年12月)
▽ 人生における大きな買い物だからこそ、お互いのライフスタイルや仕事を対等に尊重し合える関係でありたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。