「お母さんがいないと何もできないくせに」反抗期息子の暴言にイラッとして家事をボイコットした話

子どもが成長するのは嬉しいけれど、反抗期を迎えた息子の態度に心が折れそうになることってありませんか?「どうしてそんな酷い言い方をするの?」と、悲しさと怒りで胸がいっぱいになってしまいますよね。今回は、生意気な息子の暴言に傷つき、思わず家事をボイコットしてしまったあるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
反抗期の息子に限界!

中学生になった息子は、最近とにかく反抗的。その日も、私が「早く洗濯物を出して」と注意しただけで、「うっせえな!」「お前がさっさと洗えばいいだろ!」と怒鳴ってきたんです。そのまま洗わずにいたら、次の日に「着るものがない!」と騒ぎ始めたので、「あんたがさっさと洗濯物を出さないからでしょうが!」「お母さんがいないと何もできないくせに」「何様だ!」とキレてしまいました。そして、次の日からは、ご飯も作らず、洗濯も一切しませんでした。息子も少しは反省したようですが、今もまだ壁があるままで、これからの関係が少し不安です。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 反抗期の子どもと向き合うのは本当にエネルギーが必要ですよね。時には距離を置いて、母親の大切さを背中で教えることも、お互いの自立のためには必要なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。