救ってくれたのは…!? 嫌味なママ友が我が子のピンチでパニックに陥った話

いつも周りを見下すような発言ばかりする人って、近くにいませんか?「どうしてそんな言い方をするんだろう」とモヤモヤしてしまいますよね。今回は、そんなマウンティングばかりしてくるママ友の、意外な姿を目撃した女性のエピソードをご紹介いたします。
子どもの危機を救ったママ友

いつも私や他のママたちの服や持ち物をチェックしては、遠回しに嫌味を言ってくるAさん。その日も児童館でいつものように自慢話が始まったのですが、突然、Aさんの息子くんが激しく咳き込みました。どうやらおやつに食べていた飴を喉に詰まらせてしまったようです。Aさんはパニックになり、ただオロオロするばかりで何もできません。そのとき、普段は物静かな看護師のママ友がサッと駆け寄り、的確な動きで息子くんの背中を何度も叩きました。すると、コロンと飴玉が床に転がり落ち、息子くんは無事に呼吸をし始めました。Aさんは涙目で「ありがとう……」と震えていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 人は見かけによらないと言いますが、思いもよらぬ形で助けられることもあります。これを機に改心してくれることを祈るばかりです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。