見た目で判断された? 理不尽な「ぶつかりおじさん」を撃退した話

満員電車や人混みの中で、なぜか自分ばかりがぶつかられたり、雑に扱われたりするような気がして落ち込むことはありませんか? 特に控えめな服装の日に限って、強気な態度を取られると悲しくなりますよね。今回は、そんな理不尽な対応にモヤモヤを抱えることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
おとなしい見た目だと甘く見られる?

その日はロングスカートにカーディガンという、自分でも少しおっとりして見えるコーディネートで出かけていました。駅の改札へと向かう通路を歩いていたとき、前方から歩いてきた中年男性が、よける素振りも見せずに私の肩へ勢いよくぶつかってきたのです。かなりの衝撃だったのにもかかわらず、その男性は謝るどころかチラリとこちらを見ただけで、そのまま素通りしようとしました。普段なら気圧されてしまう私ですが、あまりの理不尽さにカッとなり、「おい、コラ!」「ぶつかったんだから謝れよ!」と声を荒らげてしまったんです。すると相手は驚いたように目を丸くし、小さな声で「すみません……」と呟いて早足で去っていきました。ただスッキリはしたけど、周囲の視線が一気に集まり、気まずい思いをしましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ スカッとしたはずなのに、後から押し寄せる悲しさや恥ずかしさに心が乱れてしまうこともありますよね。自分の心を守るためのベストな振る舞いを、一緒に少しずつ探していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。