「毎日の家事育児は私がお膳立てしてるんだよ!」勘違いイクメン夫に妻の怒りが爆発した話

旦那さんが「俺って育児も家事も完璧でしょ?」とドヤ顔をしてきたとき、思わずため息が出そうになった経験はありませんか? やってくれていることには感謝しつつも、その裏にあるこちらの苦労に気づいてほしいと思ってしまうものです。今回は、自分をイクメンだと自惚れている育休夫に対して、妻の不満がついに爆発してしまったエピソードをご紹介いたします。
自称イクメン夫へのイライラが爆発

夫が育休を取ってくれたのはいいのですが、自分のことを完璧なイクメンだと思い込んでいて毎日モヤモヤしていました。だって、私が家中のゴミをすべて集めてまとめたものを、夫はただ集積所に捨てるだけなんです。それなのに偉そうにされるのが我慢できなくて、ついに「毎日の家事育児は私がお膳立てしてるんだよ!」「私が家中のゴミをまとめたものを捨てるだけじゃない!」と伝えたんです。さらに「ご飯作ってもフライパンは洗ってくれないし」「食器棚に戻すことすらやらないよね?」と日頃の不満を一気にぶつけました。夫は予想外の指摘にショックを受けたようで、それ以来なんだか気まずい空気が流れており、スッキリするどころか夫婦の間に微妙な溝ができてしまい不安を感じています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)
▽ 家事や育児は、目に見える作業だけでなく、その前後に発生する「名もなき家事」が数多く存在します。役割分担をしているつもりでも、準備や後片付け、段取りまで含めて初めて本当の分担といえるもの。お互いの負担を見える化し、感謝と理解を積み重ねながら協力できる関係を築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。